さいたま市 I様

限られた空間に全て盛り込んだ上下分離型二世帯リフォーム。

二世帯リフォーム

高齢のお父様と二世帯で暮らすことを前提に、リフォームを検討するも、どのような業者に依頼したら良いのか分からず、困っていらっしゃいました。イベントでお声をかけたのをきっかけに、弊社のショールームにいらしていただき、お話が進みました。1階と2階に完全に生活空間を分けることが必須でした。空間的に、それほど余裕があるわけではないので、どうしたらよいかということが最大のポイントでした。また、お忙しい奥様のために、家事の負担を軽減できるよう、水回り設備は機能性やお手入れ性も考慮してほしいとのことでした。

リフォームの動機

・お父様との同居を機に二世帯を検討。1階と2階に完全に生活空間を分けることが必須。
・水回り設備は、機能性やお手入れ性も考慮してほしい。

リフォームのポイント

1階は個室を確保するために、駐車場スペースに増築をしました。2階は空間を縦に活かすように、天井を抜いてロフトスペースを造りました。
これにより、コンパクトでも圧迫感のないLDKと収納スペースが誕生しました。
ロフトの圧迫感を出さないように、開口を設けて、風と光を通せるように配慮しました。デザインのワンポイントにもなっています。
LDKの一部とお嬢様のお部屋には、アクセントクロスも採用しています。
水回りでこだわったのはキッチンです。間取りがLDKとなると、キッチンのにおいや音なども気になります。そこで、換気扇やシンクの水はねによる音が響きにくい「静音設計」のものを提案しました。合わせて、耐久性のあるステンレス製のキッチンは、お手入れ性もよく丈夫で永くお使いいただけるタイプのものになっています。

  • 空間を活かすように天井を抜いて作ったロフトスペース

  • お手入れ性もよく丈夫で永く使えるキッチン

費用 780万円前後 工期 100日間
築年数 20年 改修面積 92m²
家族構成 7人 住宅形態 戸建て

管理番号sa06-1-8

お客様のご感想

玄関はひとつですが、1階と2階で生活空間が分かれるので、2世帯でもストレスなく過ごしています。
お風呂やトイレなど、水回り設備を一新して、バリアフリーや断熱、保温性が向上し、高齢の父も安全・快適に生活できます。
ロフトスペースに、季節の家電や衣替えの衣装などを収納でき、LDKはいつもすっきりした状態を保つことができます。
「空間を立体的に使う」と発想を変えることで、快適に過ごせるというのが発見でした。