耐震・断熱

2020/10/23

冬に備えるリフォームをお考えの方 金沢押野店より[Vol.350]

こんにちは!

 

今回のコラムは石川県金沢市にある、石友リフォームサービス金沢押野店ショールームからお送り致します。

 

みなさんは暮らしについてどのようなお悩みがありますか?

 

11月に近づき、最近一気に寒くなりましたね。
最近は寒くて布団から出ることがつらくなってきました。
冬になると寒さや結露、様々な悩みが出てきますよね。

 

今回は冬に関するお家のお悩みについて書かせていただきます。
暮らしの小さなお悩みでも、毎日続くと大きなストレスになります。

 

暮らしでこのようなお悩みはないですか?

 

窓の結露がひどい、エアコンがつけっぱなしで電気代が気になる、足元が冷える、エアコンをつけてもなかなか暖まらない、隙間風が寒い、結露のせいでカビができて気になる、脱衣場が寒い、寒さに耐えながらお風呂に入っている、、、。

 

冬はお家の中でも寒さに耐えることが多く、大変ですよね。

 

 

お手軽に断熱効果を期待するなら、サッシの断熱効率を高める内窓がおすすめです。

内窓とは、既存の窓の内側に、新たに内側に窓を設置する方法で、施工が簡単に済むというメリットがあり、断熱効果はもちろん、防音や防犯対策にも適しています。

 

 

窓は家の中でも熱の出入りが大きな場所です。
窓の性能が低いと、冷暖房をしても熱がすぐに流出してしまうので、光熱費もかさみます。
内窓を取り付けることで、窓の断熱性をアップさせ、熱の流出を防ぎます。

 

また窓の結露にも効果があります。
結露は、室内と室外の温度差が大きく、さらに室内の湿度が高く、空気中に多量の水蒸気が含まれている状態の時に発生しやすくなります。

 

内窓がないと、室内の空気がガラス一枚を通して直に外気によって冷やされてしまいます。

 

内窓をつけることによって、外気と室内の空気の間に、2枚のガラスによる空気の層が生まれ、外の寒気を空気の層が緩和し、室内の暖気も外に逃げづらくなります。
暖気と寒気が直接触れることもなくなるので、窓の結露も防げるようになります。

 

 

結露はカビの原因にもなるので、清潔に保ちたい場所では特に気になりますよね。
キッチンに内窓を取り付けることもおすすめです。

 

断熱性が高くなることから、建物の外の気温の影響を受けにくくなり冷暖房効率も上がります。
また、窓の面積が大きいと、それだけ外気の影響も大きくなりますので、大きな窓があるなら、そちらを優先的に取り付けると効果的ですよ。

 

次にカビについてのお悩みですが、カビの予防として湿度調節をする壁材を使用する方法と採風機能の付いた扉に交換するなどの方法があります。

 

湿度調節をする壁材とは、高温多湿といわれる日本に古来より伝統の壁技術「土壁」を進化させた内装建材「エコカラット」のことです。

 

 

吸放湿性が高いため、カビや結露を低減することができます。
カビの原因となる湿度を調節する対策の一つの方法として、内装建材に「エコカラット」を使用することも、おすすめですよ。

 

2つ目の採風機能の付いた扉に変更する方法です。
採風機能の付いた扉があると、鍵をかけたまま換気が可能となり、風通しが良好に保たれます。
ドアを閉めたままでも風通しを調整でき、防犯上も安全です。
冬は少し寒いと感じるかもしれませんが、換気も効果的ですよ。

 

今回は冬に関してのお悩みについて書かせていただきました。

寒さ、結露などでお悩みがある方は、石友リフォームサービス金沢押野店までお気軽にお電話、ご来店をお持ちしております。

 

小さなお悩みごとでも、ぜひお気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同、お待ちしております!

 

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石友リフォームサービス金沢押野店
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【電話】0120-14-1060
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