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2020/10/01

気になる換気を再検討しませんか? 川越店より[Vol.344]

季節の変わり目は体調管理が難しい時期です。
暑さも和らぎ短い秋を健康に過ごしましょう。

 

今回は埼玉県川越市にあります、石友リフォームサービス川越店、工事課の深町が換気の続きについてお届けいたします。

 

前回の換気のお話は如何だったでしょうか。

 

機械換気には第1種換気、第2種換気、第3種換気と呼ばれる換気種別があることと、その仕組みをお話しいたしました。詳しくは、Vol.332を参考にしてください。一般的に住宅の換気は窓を開ける等の自然換気と機械換気では、主に第3種換気を使います。キッチンやトイレ、浴室にある換気扇は屋内の空気を外に出します。

 

 

また、シックハウス症候群を機に特に新築住宅では24時間換気が義務付けられ、販売される換気設備はこの機能を備えている物が主流です。最近では換気機能を備えたエアコンも販売されています。

 

コロナ禍では充分な換気をする事が対策のひとつとされていますが、換気扇は古くから採用されていました。

 

 

火気使用室(火を使う場所)では特に台所の換気扇はご存じの通りです。

 

火を燃やす時に発生するガスや煙を排出し、新鮮な空気(酸素)を供給するのですが、その入り口は開放した窓や、給気口、合わせてある程度は建物の隙間からも供給されます。建物に隙間?と思う方も多いかと思います。特に築年数の浅い建物はかなり隙間が無くなっていますが、それでも僅かながら隙間は有ります。

 

このように換気設備は、火気使用室、生活空間の汚染された空気の希釈、ウイルス等の排出等様々な目的から総合的に考慮され活用されています。

 

 

ここで前回もご紹介した通り、気圧差が換気のために必要です。住宅で結構排気量の多い換気扇は、何といってもキッチンの換気扇(レンジフード)です。これを強運転すると半開きの室内の扉が閉まることもあるほど、空気を引っ張ります。

 

 

気になった方は、その対応策を次回ご紹介いたします。

 

当社では、お客様がイメージしているリフォーム内容を具現化するために、専門知識や豊富な経験を持つスタッフがご満足いただけるよう、より良いご提案をさせていただきます。

 

また、石友リフォームサービス全店で建物の無料診断を実施しています。

屋根・外壁調査、床下調査(腐食や白蟻)、耐震診断を承っております。

 

川越店でも多数の診断を行ってまいりました。

ぜひお気軽にお問い合わせ下さいますよう、スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

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